茉莉花っぽく

大切な人を想う気持ちが本物になるように。

大学に行ってよかった3つのこと

特に大きな夢があって、大学に行った訳じゃないけど

高校までとは違う“何か”をしたい気持ちだけ強かった。

 

附属推薦で入学して、友達もいて楽しかったけど、

  

大学は、広くて大きくて、実はもっと色んな人がいて、

自分で、“何か” 動かないと変わらないってすぐ感じた。

 

 

どうしたらいいか分からなくて

1人でお弁当食べたり 1人で真剣に授業聞いてみたり

1人でサークル見に行ったり 1人でアンテナ立てた。

 

そうやって、自分なりに考えて過ごしてた、

 

何にも心動かず、居場所はないと思って、

こんなものかと諦めようと思い始めてた。

 

 

 

ここで、終わらなくて、本当によかった

 

 

 

唯一、何故か一度も喋ったことない子と

偶然、課題のグループが一緒になった。

 

それが、唯一の接点だったけど、

やりたいことがあって、

1人でメンバーを探し始めた時期だったらしく、

2人目とかに私に声かけてくれたのが始まり。

 

 

「旅行会社をつくろう(仮)」

 

そんなタイトルの1枚の企画書には、 

何でもやっちゃおうってくらい

面白いことが盛り沢山書いてあった。

 

初めは完全にノリだったけど、

大学生活の何よりも、心が動かされたし、

結局何時間も語り合うぐらい見ていることが似てた。

 

一気に面白い友達が増えて、面白いこと沢山やった。 

 

一緒に過ごしているというより、

一緒に何かを作りあげてたから、

色んなことが起きて 共有して 話して

お互いの興味とか いいとこも分かって、

 

本当にそれぞれ個性的で、  

個々が好き放題やりたいことやってよくて

それでも、同じ集団って感じが好きだった。  

 

仕事だから集まらなきゃって感じじゃなくて、

友達だから察知して集まろうとか集まりたいとか、

ちゃんと目的があってない感じが 好きだった。 

 

楽しくて夢中で、今思えば、

勢いがあって、本気だった。

 

 

伝わらなくて

 

1人でもやるからって強がってて、

本当はみんなとやりたいって 一言を、

言えなくて泣いちゃったのが懐かしい。

 

伝わってからは

 

友達が少しずつ応援してくれて形になって、

今考えると、夢みたいなことばっかだった。

 

私たちは、

誰もが羨むような、理想の集団を作りあげたと思う。 

 

 

 

こうやって、何かのはじまりの時は、


いつも1人の想いからはじまり、

小さな1人の小さな一歩から、はじまってきたから、

 

想いは必ず届くようになっていて、

それを自分以上に必要として待っている人がいる。

 

 

私がいた居場所は、

自分で という考え方、
本当に好きなこと、
語れる自慢の出会い、3つのことを教えてくれた。  

それが、たまたま私は、大学という居場所だった。

 

そんな、誇れる思い出ができて、本当によかった。

 

でも、

 

今とこれからのが、何十倍も大事で、

 

意味があって、 

 

この経験をしたとしか思えないから、

今ここを、もっと、意味あるものに。

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